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最近人気の室内で飛ばして遊べる玩具に期待の新商品、
その名も空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)
ロボット本体は発泡スチロール製で、わずか3グラム。
腕や足(各2種類)の付け替えで、飛行、離着陸、戦闘用と使い分けられる。
ホバリング(空中静止)させて戦わせ、敵の腕や足を落とすやり方で勝負できる。
「構造はいたってシンプル」
レバー1つのコントローラーを使い、ケーブルでつながった2つのプロペラが付いたロボットを自在に操ることができる。
プロペラには、実際のヘリコプターにも使われる交差式反転ローターを使用。「左右で同じ回転数や浮力を維持する」という。
目の保護用ゴーグル付きで、メーカー希望小売価格は2992円。
ラジコンなどの低価格化が進む中、発売元のウィズ(「たまごっち」で知られる玩具企画・開発会社)も期待の新商品を低価格で抑えた。
室内で飛ばして遊べる玩具は最近の流行だ。
タカラトミーの離着陸可能なラジコン飛行機「エアロソアラ」が好例だが、マーケティング本部の大野信之本部長は、「流行を追うのではなく、純粋に『ロボットを飛ばしたい』というスタッフの思いを結集した」と話す。
おもちゃショーで初めてこの商品を知りました。
スタッフが操っていましたが、なかなか面白そうだと思い、発売を楽しみにしていました。
実際には触ることも、操作することも出来ませんでしたが、操作にはちょっとコツがいるかもしれません。
ぜひ購入して遊びまくってみたいです。遊び方は本体の後ろからコードが出ていて、コントローラーでプロペラの回転を調整して上下させて、コードを引っ張ったり、緩めたりすることで前進後進させて遊びます。
最近の玩具業界では「親子2代で遊べる」ことがヒットの必須条件だが、
父親世代だけでなく、さらに上の世代にも「昔やったたこ揚げ感覚」「虫にひもを付けて遊んだのと似ている」と受けがよかったという。
「年間100万超も売れる玩具は、歴史上もそう多くない。超大ヒットの数字だが、それでも行けると思う」
貴方も空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)を試してみませんか?